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Re: 避妊手術で注意する点 エアウーマン さん

めいママさん、こんにちは。
私の繁殖犬のオーナーさんの中にも、ルーシーパパさんのおっしゃっているインプラントの手術(肩甲骨の間あたりに埋め込んでいて触ると少しコリコリするくらい)をしている方がいます。
2年に一度交換手術をするらしいです。

地方では行っている病院はないかもしれませんが、都市部の方は普及しているみたいですね。
ただ、そのインプラントが将来的に子宮蓄膿症の予防になるかどうかは分からないので、一度獣医さんに御相談になった方がよいかも。
もし、普通の摘出手術をする場合、コリーやシェルティは麻酔に対して過敏な犬もいますので(獣医さんも御承知とは思いますが)、事前にその危険について説明を受けておいた方が、後で揉めないと思います。

麻酔でも軽いタイプだと心配はないそうですが。
うちの子も1頭、簡単な手術でしたが、全身麻酔だったので麻酔そのもので危険な状態になったのがいます。
せっかく手術の決心をなさっているのに、迷ってしまうかもしれませんが、私の所属する犬種団体の支部会員のシェルティで麻酔で亡くなった子が1頭だけいるので、お節介ですが、お知らせしておこうと思って・・・

Re: 避妊手術で注意する点 てつ さん

こんにちは。
避妊については、みんな悩みますよね。
インプラントもリスクはあるようです。

日本獣医学フォーラム柴内晶子先生他によるインプラントの長期使用の副作用
・妊娠期間中の投薬による催奇形性、・糖尿病、・肝障害、 ・子宮内膜の病理学変化の誘発、 ・子宮蓄膿症、 ・副腎皮質抑制、 ・乳腺肥大、 ・乳腺腫瘍、 ・沁乳、 ・多渇、 ・沈鬱

薬品会社が出しているカタログには副作用
・乳首、乳腺の腫瘍、 ・外陰部の腫脹、 ・脱毛、 ・子宮蓄膿症


参照元:避妊手術の代替法(インプラント)について http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/inpla/impla1.htm

こちらをごらんになって下さい。

Re: 避妊手術で注意する点 ふる さん

手術というのは、健康の維持や病気の治療が目的とわかっていても、不安が尽きないものですよね。
いくら確認してもしきれないくらいに気になることが出てくると思います。
ここに出てきた回答だけでも多種多様にわたっていますし、実際わたしも今まで信じてきたこととは、まるで逆のことばかりが出てくるので読めば読むほど不安になりました(笑)

獣医さんの選択は、飼い主さんの責任です。重い責任ですね。
そのためには、飼い主さんであるめいママさんが、避妊のことを細かく調べてみてください。
掲示板での質問だけでは、どうしても偏った回答が並ぶ可能性がありますので、検索エンジンなどを使われて、いろいろなページを読んでごらんになることをお勧めします。

その上でシェルティちゃんに「このような処置をしてほしい」という具体的な考えが固まってくれば、その意向に添った獣医さんが自ずと見つかると思います。
決して獣医さん任せになさらないでください。どなたに任せても同じ、などということはありません。
結果が同じだったとしても、飼い主さんができる限りの取材をして、納得した上での結果と、獣医さん任せにして、他人の判断に基づいての結果では、飼い主さんの受け止め方も大きく違うはずです。

インプラントに関してですが、わたしの調べた限りでは、少なからず副作用が認められています。
それも、乳腺の発達や、子宮疾患など生殖器系のトラブルが多いようです。
インプラントに用いる薬剤の取扱説明書には、「体重が増加する場合がある」とも書かれてます。
薬剤で発情をコントロールするということは、犬の体にとって負担になる可能性が高いです。

卵巣のみの摘出術ですが、癒着云々に関しては専門家ではないのでわかりかねるのですが、子宮のみを残すことで、将来子宮蓄膿症にかかる可能性は残ります。
その時に再手術するよりは、一度に取ってしまった方が、やはり、犬の負担が軽いと思うのですがどうなのでしょうか?この点は個人的にも調べてみたいと思います。

※ dogoo.com管理人より 〜 この後に続く全身麻酔についての議論は別ページへ移動しました。

Re: 避妊手術で注意する点 シェリー さん

うるさんこんにちは。
癒着のことですが、私が聞いた説明の補足をさせて頂きます。
あくまでも、その獣医さんのお話しですので、私は信頼しておりますが他の方に考えを押し付けるものではありません。

私自身、当然子宮も取ってもらうつもりでした。
しかし、確かに子宮が残れば何らかのリスクが残るかもしれない。そう思います。
その時に聞いた話しは、「手術での癒着と言うのが結構多くて、その時に再手術になるリスクと、機能しなくなった子宮を残すリスク、あくまでも確率の問題なのでご希望があれば両方とります。でも、臨床的には癒着のリスクの方が高い」と言うことでした。
現在の獣医さんは殆ど両方取る手術だと思います。特に40代から50代の先生。それ以上だと違う意味で卵巣だけとることが主体だったようです。
実際のところ、どうなんですかね?

家のワンコは、手術も軽かったせいか、術後2日目には元気復活していました。
先のことは分かりませんが、ホッとしました。。