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犬の混合ワクチン、種類や何種がいいのか選び方 金子 さん

犬 混合ワクチン 種類 選び方

犬の混合ワクチン接種は、3種や5種など、どの種類を選べばいいですか? 何種がいいとか、おすすめの種類はあるのでしょうか?
小型犬はこの種類、大型犬だからこのタイプの混合ワクチンとかないですよね?最低限に必要なのは何種が良いのでしょうか? 混合ワクチンは接種しないとダメなのでしょうか?ワクチン選びの基準、選び方を教えて下さい。
1年に1回、毎年する必要があるのでしょうか?ワクチンを接種する時期が少しずれてはマズイですか?

混合ワクチンの種類と選び方 ふくろう さん

現在、犬の混合ワクチンは9種類まであります。種別のワクチン内容です。

混合ワクチンの種類

種類が多いのを選ぶメリットは、充分な免疫が備わり病気や感染に対して強い体に、感染しても軽症になる可能性が高くなります。
その一方で、デメリットは料金が高くなるばかりでなく、過剰摂取により免疫系の問題を引き起こし、過度なアレルギー反応であるアナフィラキシーショックや、犬の体への負担や危険が増えます。混合ワクチン接種の料金はいくらでした? ときには接種により、病気になったり最悪だと死にいたるケースもあります。 *1

質問主さんの愛犬に合った、適切なワクチンを選ぶことが重要です。
選び方の方法として、犬種、年齢、体力、室内犬か?室外犬か?外出するか?しないか?外出先は街だけか?山や海へ行くか?アレルギーの有無、住んでる地域によって病気発症率の違いもあり、必要とするワクチンが違います。
質問主さんの希望する回答ではないかもしれませんが、犬の生活状況を獣医師に相談してから、摂取するワクチンのタイプや種類を決めるのが良い選び方です。

*1 ・ワクチンが起こす病気
- ワクチンは本来、感染症から動物を守るためのものです。しかし、過剰なワクチン接種をすると免疫系に混乱が起こり、かえって病気にかかる
- 免疫系が混乱すると免疫に関係する病気が発生します。アレルギー性皮膚炎、腎不全、膀胱炎、外耳炎、ガン、テンカンなどはワクチンの過剰接種によって引き起こされると考えられています。
- 適切なワクチンを適切な間隔で投与することは大切です。動物の健康を考えるならば多価ワクチンを毎年接種するという危険な行為は止めるべきです。
引用元: エンゼル・ペットクリニック(福岡県古賀市)

(ワクチンの)長所
- 接種をうけた約85%の犬や猫に充分な免疫ができます。
- 正しく接種をうければ約6ヶ月間、ワクチンの種類によっては1年間予防効果があります。

(ワクチンの)短所
- アレルギー体質の犬や猫では、接種後、唇やまぶたにむくみやかゆみが出たり、痙攣のショックをおこすことがあります。
- 上記のようなアレルギー反応を起こした犬や猫に再接種すると、ショック死することがあります。
- 約1万頭に1頭の割合でショック死する場合があります。
- 約5kgの犬や猫は体質により免疫が得られない場合があります。
- 生後50日以内の仔犬や仔猫は母親からゆずりうけた免疫があり、ワクチン接種をしてもすでにある免疫がワクチンの効果を妨げますので、接種しても免疫ができない場合があります。
引用元: 栃木中央動物病院 (栃木県栃木市)

病院が薦める8種混合ワクチン ブウブウ さん

うちは8種混合ワクチンを注射しています。ワクチンによって具合が悪くなるワンコもいるらしいので、そんな犬は数回に分けて接種するそうです。
混合ワクチンは接種しないとダメかの質問に対して、「予防接種しなくていい」という意見もありますが、ペット美容室でシャンプーやペットホテルでお泊りをお願いする場合は、ワクチン接種の証明書が必要な場合があります。

お世話になっている病院が8種を薦めているので何も考えず選びました。ワクチンは最低限で少ない種類に限定したほうが、ワンコの体には良いのですが、何が必要か明確に客観的なデータとして判断できる方法がないのが悩ましいです。

ワクチン接種は毎年必要ではない たぬき公園 さん

狂犬病ワクチンは日本の法律で義務ですが、混合ワクチンは飼主の判断、任意ですよ。
ワクチンには副作用や弊害もありますから、そこのところを良く考えてからやるといいですよ。
必ずしも、混合ワクチンは毎年、接種する必要ありませんよ犬の混合ワクチン接種は毎年する?3年に1度で大丈夫?

 

9種混合ワクチンを選んだ理由 蘭丸ママ さん

うちは9種混合ワクチンです。でも前の犬は5種、その前の犬は3種でした。
今の犬が摂取するワクチンについて9種混合を選んだ理由は、よそのワンちゃんと濃密にドッグランで遊ぶ機会が多いこと、車に乗って家族で一緒に海から山まで移動することからです

前の犬は、よその犬と挨拶程度は交わしましたが、車に乗ると激しく酔ったのでいつもお留守番で移動がありませんでした。地域的に5種で充分と判断しました。その前の犬は 我が家の庭と 近所付近の散歩のみでよその犬と挨拶も交わしませんでした。

それから1年に1回、同じ月にするのは 覚えやすいからです。一年きっかり効き目があるわけではありません。もっと突っ込んだことを言えば、一度ワクチンを打って、抗体値が高いものは、抗体値が高い間は打つ必要がありません。
1年に1回打ったほうが確実ですが、3年に1回でも、もしかしたら その固体で一生ワクチンを打たなくてもいい子いるかもしれません。

ちなみに9種を打っているうちの子の話です。
3回めのワクチンが済んでから半年後に抗体値検査をしました。
なんと、ジステンパーの抗体値がとても低いことがわかりました。(3桁はほしいところ、18しかなかった)
とても食欲旺盛なうちの子は母犬のおっぱいを沢山飲んでしっかり抗体ができていたのでしょう。そこへワクチンを打っても抗体値があがらなかったのだと想像しています。

3回ワクチン接種しても完璧ではないし、毎年打たないからと言って必ず病気にかかるものではありません。
確かにワクチンは任意です。ワクチンを打たずに万が一、その病気に感染した場合、自分の犬がまたよそのワンちゃんへの感染源になる事を考えると特にドッグランに行って、よだれを付け合って濃厚に遊ぶ犬は毎年、混合ワクチンを打って病気を予防するのが、飼主のマナーだと私は思っています

ワクチン摂取が常識という考えは・・ たぬき公園 さん

>毎年、混合ワクチンを打って予防するのが飼主のマナーだ
私はそうは思いません。ワクチンによる弊害(それも深刻な)があるので、ワクチン摂取が常識という考えは危険であると思います。
もちろん、私も今の日本でワクチンによってさまざまな伝染病が少なくなっているのは事実ですので、ワクチンを否定はしませんし、私の犬も混合ワクチンを摂取してます
しかしワクチンを盲信するあまりドックランなどで「ワクチン接種の証明書がない犬を入れない」等の規制はすべきではないと思います。

たぬき公園さんへの反論 Can さん

1軒1軒ドッグランを回り、たぬき公園さんの意見をドッグランのオーナーに話してみてください。
ドッグランのオーナーがワクチンを盲信していなくても、犬がお客様のドッグランでは、”ワクチン接種しない選択”は通用しない話でしょう
オーナーはたぬき公園さんのお話を妄信しないでしょう。

混合ワクチンは何種類を選択しますか? *** さん

現在、ワクチンには1種〜9種があります。数字は予防できる病気の数です。
ワクチン接種とは、平たく言うと毒性を弱くした病原菌を体に感染させて免疫を作ることです。
ワクチンの危険性は、結局はどれも一緒だと思います。ただその個体よって感受性が違うので、数が多いのを打ったらアレルギー反応が出たって人もいると思います。

ワクチンになる病気って感染すると重篤な病気です。
もちろんその地域で7種以上に入っているレプトスピラっていう病気なんか見たことないから打たなくてもって思う人がいるかもしれませんが、(国で定められているけど)狂犬病は、今日本では発生していません。でも打ちますよね?!
レプトスピラって狂犬病と同じ、人畜共通の伝染病なんですよ。

アウトドアへ行くので、8種を選ぶ ぷぷ さん

混合ワクチンの種類選びで5種か8種かで悩み、獣医に相談したことがあります。
アウトドアに連れて行く機会があるなら8種を勧められました。
8種には「犬レプトスピラ感染症」のワクチンが3種類含まれてます。
「犬レプトスピラ感染症」は主に、海・川・下水・犬の尿を飲んで感染し急性の肝炎や腎炎のような症状で命取りにもなり、また人間にまで感染するそうです。

地域によって、必要なワクチン種類は違う こずえ さん

うち犬の最初、5種の混合ワクチンを注射しました。
獣医さんが「南の方へ行く予定ありますか?」と質問するので、「大阪へ年何度か行きます」と言うと、「8種を選んだ方がいいでしょう」ということで8種混合ワクチンに変えました。
南って南国のことかと思っていたら大阪も南だったんですね(^_^.)

うちの兄弟犬は、ワクチン接種後にアレルギー反応が出た経験があるので、そのまま5種ワクチンにしています。
地域や活動パターンによっても違うものだって、恥ずかしながらそのとき初めて知りました。
何種がいいか、何を選ぶのがベストか、獣医さんに相談するのが良い方法だと思います。

Re:混合ワクチンの種類と選び方 金子 さん

皆様大変参考になるご意見有り難う御座いました。
勝手なイメージだけで、毎年、必ず注射しなければいけないのかと思っていました。
どの種類を選ぶか、獣医さんと相談してみます。本当に有り難う御座いました