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犬と猫に触れ合う職業、必要な資格 アスカ さん

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いま高校生で、この先の進路について悩んでいます。
犬や猫が大好きなので、将来の仕事として、犬と猫に触れ合う職に就ければ良いなと思い描いています。犬と猫と一緒に過ごせる仕事として、職業選びに、どんな資格を取得すれば就職できるますか?

獣医や動物看護士の大学へ行くか、ペット専門学校へ行くか、資格によっては大学の学部選びも重要となります。
犬猫の職業について、実際に働いている方やペット業界に詳しい方からのアドバイスをお願いします。

国家資格が必要なのは獣医師だけ F5 さん

犬と猫に触れ合う職業は、数多くあります。
このページ「犬や猫、動物に関わる仕事、種類や開業・就職の仕方」に記載された職で、国家資格が必要なのは、獣医師だけです。

他に条件がある職種は、ブリーダー、ペットホテル、トリマー、ドッグトレーナー、ペットショップ(生体を扱う場合のみ)で、都道府県や自治体にて講習を受け届出でし、第1種動物取扱業登録者番号を取得する必要があります。
動物看護士を含め他の職業は、資格や登録など必要ありませんペットの仕事 アルバイト求人情報

犬と猫に触れ合う仕事や職業に、必要な資格 ばんちゃん さん

動物やペットに関する資格は(1)国家資格、(2)公的資格、(3)民間資格の3種類があります。
国の法律に基づいて国または国から委託を受けた機関が実施する国家資格、各自治体が主催する公的資格、民間団体や企業が独自の基準で設定するのが民間資格です。
民間資格について、民間団体、企業がそれぞれ独自に訓練士、トリマーなどの資格を設定しています。

【(1)国家資格】

【国家資格】獣医師になるには、
・受験資格:大学の獣医学科(6年制)を卒業する。国内での獣医系大学は国立大学10・公立大学1・私立5の16大学である。獣医学部 - wikipedia

【(2)公的資格】

【公的資格】第1種動物取扱業、第2種動物取扱業とは、
・第1種動物取扱業:営利を目的として動物の取扱いを行う活動「販売(犬や猫の生体売買)、保管(ペットホテル、ペットシッター、トリマー)、貸出し(移動動物園)、訓練(出張訓練も含む)、 展示、競りあっせん(会場を設けオークション)、譲受飼養(動物を譲り受けて飼育:老犬ホーム、老猫ホーム)」をする場合、登録が必要。新規に取得する場合、各自治体が実施する研修会を受講。

・第2種動物取扱業:非営利の活動。犬猫の愛護・保護施設の運営など、一定頭数以上の動物を取り扱う場合、都道府県へ届出が必要。

【(3)民間資格】

【民間資格】社団法人やNPO法人、各種の民間団体や企業が制定し認知する。
民間資格なので、犬の訓練士(ドッグトレーナー)、トリマー、動物看護士は資格がなくても、(理屈では)開業や就職することはできます。
獣医師に高度なサポート、医療知識が必要とされる動物看護士は国家資格にという働きかけもありますが、今は民間資格で複数の団体が認定しています。
資格を受験できる対象者として、独学や通信教育で取得できる資格もありますが、提携している専門学校やペットスクールに通学し取得する方法も多く目につきます。

私がよく目にする主な資格について、記載します。どの団体の、どの資格を目指すか自己責任でご判断を(^^)

その他のペットや動物に関する民間資格の一覧は、「動物に関する資格一覧 - wikipedia」を、ペット専門学校については ペット動物専門学校 ペットスクール 全国リストを参照ください。

Re:動物保護の仕事、必要な資格や知識 カレン さん

返信ありがとございました。
同じ職業でも、複数の団体があり、それぞれ資格があること初めて知りました。 専門学校や大学のパンフレットを取り寄せじっくり調べ、自分のやりたいこと、仕事の向き不向きを考え進路先を決めます。