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子犬の胃や腸がゴロゴロ鳴る、理由はなぜ?大丈夫? KYさん

うちには生後4ヶ月の子犬が居ます。お腹からキュルキュル・ゴロゴロと凄い音が鳴ります。
子犬の胃や腸がゴロゴロ鳴る理由はなぜですか?大きな音が鳴っても大丈夫でしょうか?
病院で診察すると「腸の動きが速くなっていて、大丈夫です」と、今日も朝からお腹がキュルキュル・ゴロゴロとずっと鳴り、ドッグフードもあまり食べず食欲もありません。
お腹を触っても怒ったりはしません。

生まれつき胃や腸が弱いみたいで、市販のフードでは、すぐ下痢になりお腹を壊します。
今は、病院から勧められたフード等を与えて落ち着いています。すごい音がするので、どこか悪いのか心配でたまりません。
胃と腸を強くする方法があれば教えてください。
人間用の胃腸調整剤ビオフェルミンで、周りの方は量を減らし犬のお腹の調子が悪い時に飲ませてます。
人間用の薬を服用させても問題はないのでしょうか?

子犬の胃や腸がゴロゴロ鳴る、理由と治し方 蓮華 さん

子犬の成長過程で身体が未熟、成犬になると胃腸が発達し消化吸収も良くなります。
何もしなくても成長し、ゴロゴロ鳴るのも改善する犬も少なくありません。

【ゴロゴロ鳴る理由】

【胃腸の調整、治し方】

食事の改善を試してください。
空腹の場合、食事の回数を増やす、寝る前に2〜3粒のドッグフードをあげる。犬が餌を食べない、理由と食べさせるコツ
消化不良の場合、消化に良いフード選び、ドライフードは水でふやかす、消化を助けるヨーグルトを追加する、サツマイモを少しだけ与える。犬はサツマイモを食べていい?皮も大丈夫でしょうか?

すでに動物病院にて診察しているので可能性は低いですが、胃腸炎、膵炎、腸閉塞などの内臓器官もあります。お腹を触って、膨れや張りがある場合、腫瘍などにより腹水が溜まっている事もあります。
嘔吐や下痢が続く、腹を痛がる等、他の症状も伴う場合、別の病院へ行くこともありです。

Q.お腹がゴロゴロ鳴っています。
A.胃腸炎の可能性があります。寒さのせいでお腹が冷えたり、暑さのせいで水を飲みすぎたり、何か食べ物以外を食べてしまったり、おやつが多かったりと原因は様々ですが、胃腸にダメージがあるとゴロゴロと鳴ることが多いです。
引用元: もみじ動物病院(名古屋市)

犬にもビオフェルミンすみ さん

ビオフェルミンは人の整腸剤ですが、犬に整腸剤として使っても大丈夫な薬です。
動物病院でも人間用のビオフェルミン(乳酸菌製剤)を、犬の体重に合わせて計量し使っています。
ビオフェルミンの説明書きには、人間用の用量しか記載がないので、できれば詳しい分量を動物病院の先生に質問できればいいんですけどね。
親切な先生なら教えてくれると思います、他に原因がみつかり、みてもらうこともできるかもしれませんょ。

犬に与える量は、体重換算で決まります。
ビオフェルミンには「錠剤」タイプと、「粉末(細粒)」タイプがあります。粉末のほうが量の微調整ができるので、犬用として重用しています。 量が多いと軟便になることもありますので、ご注意!

ビオフェルミンの用法・用量(※数値は人間用で、犬用の量ではありません)
- 新ビオフェルミンS錠 1錠:0.22g / 直径:8.0mm / 厚さ:4.2mm
15歳以上:3錠(1日3回)、5〜14歳:2錠(1日3回)、5歳未満:服用しないこと
- 新ビオフェルミンS細粒
15歳以上:1g(1日3回)、5〜14歳:2/3g(1日3回)、3ヵ月〜4歳:1/3g(1日3回)、3ヵ月未満:服用しないこと
引用元: 製品情報 − ビオフェルミン製薬株式会社

うちの子犬も腹がゴロゴロ鳴る、原因は虫 スノーウィー さん

私も今4ヶ月になるチワワを飼っていて、まったく同じ症状で腹から音が鳴り続けました。
頻繁に腹がゴロゴロ鳴って、鳴り出すと食欲がなく、しばらくすると粘液のような下痢便を出しました。
元々ストレスや環境の変化などに弱いのか、それとも子犬だから腸が未発達なのかと思い、ビオフェルミンなど胃薬をあげてましたが、胃腸の音が止まらず回復しない。ブリーダさんに相談すると、「原因は、虫(ジアルジアorコクシジウム)のせいだろう」と言われました。

この虫は子犬に良くみられるみたいです。
そして何度、糞便検査しても虫が発見できない事が多いようです。うちの子も糞便検査しましたが、虫はみつかってません。
でも虫下しを飲ませると調子が良くなり、胃腸がゴロゴロ鳴ることが止まりました。

是非、質問主さんもお医者様にこのことを相談されてはどうでしょうか?
お互いがんばりましょうね。きっとワンちゃんよくなりますよ!

子犬の胃や腸がゴロゴロ鳴る KY さん

回答ありがとうございました。
ドッグフードをふやかして食べせたら、ゴロゴロ鳴る回数が減り、少しづつで下痢も治ってきました。
内臓疾患や虫の可能性もあるようなので、引き続き注意して子犬の様子を見守ります。