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犬の映画、おすすめ10選ランキング

犬 映画 おすすめ 10選 ランキング

犬の映画、おすすめする10作品を1位から10位までランキングで紹介します。
犬が主役の作品だけでなく、犬が重要な役で出演している映画です。笑える、感動する、泣ける、可愛い、勇敢、キッズ向け家族で楽しめる、すべて犬が出る映画です。
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犬の映画、おすすめ1位〜10位

1
Marley & Me (邦題)マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

映画で最初のセリフ「初めて犬を飼うことは、素晴らしい経験だ」から始まる。
新婚夫婦が、ラブラドールの子犬(マーリ)を迎え入れる。この子犬は、甘え鳴き、夜鳴き、飛びつき、留守番のイタズラ、雷が苦手、床を掘る、破壊活動、マウンティング行為、犬の訓練学校を退学処分....泣きたいほどの問題犬。
マーリとの暮らしに追われる夫婦、やがて子どもが産まれ、家族の成長、マーリとの生活、犬の老い、そして別れ。

人生にはいろいろな出来事がある。ときにはすごく愉快だったり、ときには悲しかったり。
犬と優しい気持ちで向き合い、愛すれば必ず応えてくれる。犬を飼っている人、犬が好きな人、いま犬のシツケで困っている人、犬を飼いたい人、多くの犬好きに見て欲しい映画。
邦題のタイトルから、ドタバタ・コメディーかと思うと、違う意味で裏切られます。

2
A Dog's Purpose (邦題)僕のワンダフル・ライフ

飼主が大好きな犬が、何度も生まれ変わって、飼主を幸せにするため再会する物語り。
飼主(イーサン)から、たくさんの愛情をもらった犬(ベイリー)は『彼(イーサン)を愛し、幸せにするのが僕の役目』と思うようになる。 イーサンとの楽しい日々が過ぎ、老犬になったベイリーに亡くなるときが来る。
イーサンを幸せにできなかったベイリーは「飼主が心配」のまま息を引き取る。

ところが、イーサンへの強い想いが通じ、ベイリーは新たな犬として生まれ変わる。
飼主が大好きだったベイリーは、50年で3回生まれ変わり 1.シェパード(エリー) → 2.コーギー(ティノ) → 3. ミックス犬(ワッフルズ)、ついに大好きな飼主イーサンと再会する。

レビューの多くが「天国にいる犬を思い、号泣した」「泣けた。昔、飼ってた犬ともう一度会いたい」と。犬を飼っている人、犬を飼った経験者が満足する映画。

3
ペット

飼主が外出したあと、留守番するペットたちの様子を描いた物語。
ニューヨークのマンハッタンに住む飼主ケイティとマックス(ジャックラッセルテリア)のもとに、ある日、保護犬デューク(ニューファンドランド)との暮らしが始まる。
ペットシッターのミスで、マックスとデュークは迷子になり、動物管理局員や野良猫集団とのトラブルに巻き込まれる。

マックスの仲間、ギジェット(ポメラニアン)、メル(パグ)、バディ(ダックスフント スムースヘア)、ポップス(バセットハウンド)とともに、マックスとデュークの冒険は成功するのか?マックスとデュークは仲良くなれるのか?
子どもから大人まで楽しめる映画。
映画のエンディングで Bill Withers の「Lovely Day」の曲が流れ、ペットたちが帰宅し、普段通り飼主の元で生活を楽しむ映像は微笑ましい。

4
ルドルフとイッパイアッテナ

黒猫ルドルフが迷子になり、東京で出会ったボス猫イッパイアッテナと暮らし始める。
ルドルフはひょんなことから故郷を思い出し、イッパイアッテナの協力を得て飼主の元へ旅立つ。イッパイアッテナからの言葉「絶望は愚か者の答えだ」をむねに、ルドルフは前を向き進む。
悪役ブルドックのデビルと、猫たちとの関係や友情はどうなるのか。

ルドルフとイッパイアッテナが住む場所「東京都江戸川区北小岩」は実在し、映画に写る「ちよだ商店街 *1」やルドルフが散歩する「水が流れる遊歩道 *2」も存在する。 口コミで悪い評価の多くは、ルドルフとイッパイアッテナが野良猫になった原因について、飼主の管理責任を問うもの。物語の本題とは違いますが、ペットの迷子には注意しましょう。

映画 ちよだ商店街 ランキング 犬
*1 映画 (実際の)ちよだ商店街
映画 猫 ペット 歩く 遊歩道
*2 映画で猫たちが散歩する(同タイプ)遊歩道

5
ベイブ

子豚ベイブが、牧羊犬(ボーダーコリー)の助けをえながら、牧羊豚として活躍する物語り。
とても優しく、お人よし、ちょっと気が弱い、だけどときには大胆に、かつ勇気をもって行動する子豚のベイブ。
犬には犬のやり方があるが、豚には豚のやり方で、牧羊犬コンテストに参加する。バカにする聴衆を前にして、ベイブは羊をどう誘導するのか。

実写と特殊効果(CGやロボット)の組み合わせ、動物たちの様々な映像シーンを融合し、ストーリーに感情移入できる。
個性ある牧場の仲間たち(羊、馬、牛、猫、アヒル、ニワトリ、ネズミ)と、ベイブのやりとりも楽しめる。
大人から子どもまで、家族で見て楽しめる映画。

6
Firehouse Dog (邦題)ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険

タレント犬として人気スターだった犬レックス(アイリッシュ・テリア)が、撮影中のトラブルで迷子となり、消防署で暮らすことになる。
消防署でレックスはデューイと名付けられ、消防署隊長の息子シェーンが世話をする。消防署エリア内で頻発する不審火の原因と解明について、シェーンとデューイが活躍する。

少年との掛け合い、実写かCGかぬいぐるみかデューイの微妙な顔、立ち振る舞いがコメディとして笑いあり。
迷子となったデューイは元の飼主に戻るのか、少年と犬の友情を育む感動あるストーリ。

7
The Mask (邦題)マスク

弱気な男(スタンリー)は、謎の仮面(マスク)によって無敵のヒーローに変身する。
SFX(特殊効果)によって、目や心臓が飛び出すオーバーアクション、華麗なダンス、爆弾を飲み込むシーンは、映像が古っぽい等の口コミもあるが、いま見ても楽しめる。飼主スタンリーを慕う犬のマイロ(ジャックラッセルテリア)の可愛い演技、主人公と同じくマスクを被った後の特殊効果による映像も楽しい。

映画公開と同時に、ジャックラッセルテリアも人気犬種となり、愛犬にマイロと名付ける人が多かった。
主人公スタンリーが恋する相手ヒロイン「ティナ」役は、今では有名女優キャメロン・ディアスのハリウッドデビュー作。

8
ベートーベン

ペットショップから盗まれた子犬(セントバーナード)が、ニュートン家に保護されベートーベンと名付けられ成長する物語り。
ニュートン家の人々と一緒にベートーベンが活躍し、悪徳獣医とペット泥棒を痛快に倒す。びちょびちょのヨダレ、大量の餌、力強いイタズラの数々、大型犬ならではの笑えるシーンが多々あり。
当初は犬が苦手なお父さんも、ベートーベンを理解するお母さんと子ども達と一緒に、少しづつ受け入れる。

最後のオチがとても笑えます。
この作品から、映画「ベートーベン」は人気シリーズとなり何作も続く。紹介するのは初代の作品。

9
名犬ラッシー(家路)

少年と犬、心温まる友情物語。
生活苦によりやむを得ず金銭譲渡したコリー犬ラッシーが、スコットランドから少年の元へ帰還する物語り。
数々の困難や苦境に立ち向かい、多くの人からのサポートをうけ、体がボロボロになりながらも旅を続ける。ラッシーの知的さ、勇敢さ、優しさに感動する。

譲渡した先のお嬢様を演じているのは、11歳のエリザベス・テイラー。
「名犬ラッシー」は人気シリーズ化し映画の続編、TVドラマでも放映される。紹介する「名犬ラッシー 家路」が物語の始まり。初代作品。

10
マリと子犬の物語

新潟中越地震での出来事をベースにしたフィクション。感動物語。 災害に遭った家族、柴犬マリと子犬3匹の物語。
被災者の悲しみ、苦労、思いやり、助け合い、人間と犬の絆、信頼を感じる映画。各サイトのレビューで「感動した」「涙が止まらない」等、高い評価が多数あり。

地震後に、避難所で父が息子へ伝える言葉が心に残る。
「もっともっと仕方ないことに出会う。どうにもならないこと、どうしもようないことに出会う。生きていくことは1つ1つ乗り越えていく。」
映画に出演する犬種は柴犬だが、実在したマリはMix犬。

ランキング順位は星の数と関係ありません。
星の数はamazon、Yahoo!映画filmarksなど、いくつかの映画レビュー・サイトの点数データ、ランキング評価をもとに算出しています。