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なかなか抜け出せず…

まーや さん 2015/10/18(Sun) 08:17 No.1630

8月の暑い日、我が家のフレンチが急に倒れ、起き上がることも何もできなくなりました。それまでは何事もなく元気だったのに…

急いで病院に連れていき、レントゲンを撮ってみるとヘルニアの可能性とのこと。うちにはもう1匹フレンチがいて、その子も腰のヘルニアを患い、ずっとおむつ生活ですが、引きずりながらも家の中を元気に走りまわっています。なので、「きっとこの子もおむつになるんかな〜」と楽観視していました。

ところが2日経っても一向によくならず、MRIの予約を入れていた日の前日、寝たきりながらも缶の餌をみんなたいらげてくれて、安堵したその深夜。呼吸が急に荒くなり、何をしても回復せず、MRIの病院で人工呼吸器挿管。噛み切ってしまう恐れがあるので軽い麻酔を注入。そこで病状を説明しようとしていた医師を見て、すべてを察しました。

もうダメだ…と。

あれだけ検索して勉強した病名も今ではもう思い出せません。とにかく手術のしようもなく、したとしても人工呼吸は手放せない状態とのこと。

そこで肩を震わせた医師から告げられたのは、安楽死…

やっぱり…と思いました。

一緒に来ていた小学生の娘は時間も遅かったことから寝てしまっており、私と主人はその決断をしました。

主人が娘を見ていて、私が見送りの立会をしました。

「ありがとう、ごめんね」そんな言葉でしか見送ることはできませんでした。

亡くなってしまったうちの子を見て、起きた娘は大号泣。でも帰りの車でいっぱい泣いたせいか、家に連れて帰ったら、亡くなった子のそばから離れず、笑顔で「頑張ったね〜、もう痛くないね〜」と優しく声をかけていました。

そんな子供の姿を見て、安堵と共に他に方法はなかったのかと今でもふっと考えてしまいます。

まだ3歳でした…。


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