![]() |
|
| |
|
|
|||||
|
| 1 | |
| 1-10 | ジステンバーとてんかん | お名前: みき | |
|
うちのアイルは今年の8月で1年になります。 そしてジステンバーとてんかんという2つも病気を抱えています。 ジステンバーはペットショップに居る時から感染してました。 私達夫婦は何匹か見た中から一番元気なアイルを選んで飼いましたが1週間後にジステンバーを発病しました。毎日の注射、最初3ヶ月程通って大分ジステンバーの症状がなくなりジステンバーの為になってた肺炎もなおり、安心してから2週間後にいきなり、歩行不能、歯ぎしり等、神経的な症状が出ました。急いで病院に行くとジステンバーのウィルスが脳に行ってしまたとのことでした。 先生は私が辛ければ安楽死を選択しないと、いつ治るか解らないし、治らないかもしれないし、でももし私がアイルを諦めたくないと思ってるのなら、もう一度頑張ってみませんか?僕も頑張り たいとおっしゃって下さって、それからは御飯を私の手からやって、上手く口と舌が使えないので全部食べ終わるのに1時間かかっても頑張ってアイルが御飯を食べてくれて、アイルの頑張りが神様に通じたのか4ヶ月後の今年の5月からは病院に行く事がなくなったのです。これで一安心と思ってたら6月30日の朝方に突然の痙攣でした。 涙が止まりませんでした。 てんかんと診断されたときも何とも言えない気持ちでした。今までずっとジステンバーと闘ってきたのに、これからはジステンバーとてんかんと闘わなければいけないなんて、どうしてアイルだけが、アイルが病院に行かなくてすんだのは1ヶ月だけです。 産まれてまだ1年なのに病院に行かなかったのはたった1ヶ月。本当に可哀想で仕方ありません。今は毎日の薬のお陰で痙攣もありませんが私達の子供になって幸せだったとアイルが思ってくれるように今は1日1日を大切にアイルと過ごしています。 アイルの目は全然汚れてなくて、とても素直な目なんです。私は今回病気の犬を初めて飼いましたがあの目から命の尊さ強さいろいろな事を学びました。 アイルに会えた事を誇りに思っています。 | |||
| 1-09 | 腎臓病 | お名前: yamamoto1 | |
|
5ヶ月前(H12.2)にウィリー(エアデールテリア 3歳)を亡くしました。 1歳になった時、避妊をしようと病院に行ったとき、病気が判明し、食事療法を続けてきましたが、とうとうその時がきてしまいました。 腎臓病。人間の病気と思っていましたが、我が娘に襲いかかるとは思いませんでした。 というのも、判明したときの体重は22〜23kgあり、エアデールの標準体重に達していましたので、そんな病気があるとは露程も思っていなかったのです。 ただ、ちょっと背骨のまわりが痩せていて運動量が思ったより少ないなとは思っていたのですが。(エアデールは初めてだったもので)悲しさをさっ引いても、とても優しくて、感情豊かで利口な犬でした。 病気が判明してから、サツマイモを中心としタンパク質を制限した食事に変えました。毎日、必要なカロリーを計算し、タンパク質を制限した食事というのは、単純にパソコンで計算したものでは、味気なく、犬も人間も疲れてしまうものです。この病気の場合、どんなドッグフードでもタンパク質が多すぎることになります。なにか、犬の食欲を増す薬味はないものか考えたものです。 サツマイモも夏の旬の時期は、美味しくてよく食べるのですが、貯蔵物となると美味しい物は高くて安物は犬も食べません。そんなこんなしているうちに、2歳半くらいから体重がどんどん減ってきてしまいました。 医者が言うには、こんなに腎臓が悪いのに、元気なのは奇蹟だと言われていたのですが、リゾート地宮崎ですので、海に行ったり山に行ったり家族の一員として暮らしていました。エアデールのくせに一人では泳げないのですから・・変なやつです。 宮崎の春はあっというまで、すぐ夏になるものですから、その変化に耐えきれず、今年2月のある朝玄関でうずくまって私を待ち、動けないくらい衰弱しきっているのに、うなり声、うめき声一つださない我慢強い犬でした。もとより、利口な犬だった故に、我慢して耐えている姿が健気でした。 皆さん、もし、腎臓病と言われた時には、サツマイモでメニューを考えてください。ジャガイモではタンパク質が多すぎます。 | |||
| 1-08 | フェラリア | お名前: ikeda | Homepage |
|
フェラリアに感染して治療を始めて7ケ月になります。 毎日薬を飲ませています。最近咳がひどくなってきたので、夜は玄関に入れています。 あまり咳の音が大きく苦しそうなので10日ほど前に獣医に連れて行き、気管拡張剤と感染予防と抗生物質などもらって飲ませたのですが余り効果がないようで、咳はなくなりません。 この咳は体内からフェラリアがいなくなっても心不全のためとれないのでしょうか 3年がんばって治してあげようと思っているのですが・・・・・・・ 咳き込んだ後、涙を流してるのを見るととてもつらいです。 | |||
| 1-07 | ヘルニア | お名前: 汐祭 | Homepage |
|
ショコラは3歳になるミニチュアダックスフンドです。生まれた頃から体が弱く、病院の常連さんです。 最初は、耳の病気、次は皮膚病(私にも移ってしましました)胃腸も弱く、最後は椎間板のヘルニアになってしまいました。 最初は薬や注射で痛みを抑えていたのですが、徐々に痛みが出る期間が短くなり、とうとう手術が必用になりました。 かかりつけの獣医さんに『M動物病院』を紹介してもらい、手術しました。その手術をするにあたって、全身麻酔が必要とのことで、心臓の検査、麻酔が体に合うかの検査、たくさんの検査をしました。不整脈がみつかり、全身麻酔は危険かも?と言われたりしましたが、無事手術を終えることが出来ました。 その後順調に回復し、歩くことが出来るようになりました。 安心したのもつかの間、今度は前足を引きずって歩くようになったのです。レントゲンなどの検査をし、原因が分からなかったので、またM動物病院に御世話になることになりました。今度は足の骨を削って、細胞を調べるとのことでした。なぜそういう検査を行うことになったかというと、病状から悪性の腫瘍の可能性が強いとのことからでした。悪性腫瘍の場合、延命治療をしなければ3ヶ月、しても短い命だと言われました。その時ショコラは2歳という若さでした。 検査の結果は、悪性腫瘍の細胞は見つからなかったとのことでした。しかし、手術の際刈ってしまった毛はなかなか伸びず、以前のふさふさした毛は無くなってしまいました。 ダックスフンドをお飼いのみなみさん、くれぐれもお気を付け下さい。階段の上り下りはヘルニアの原因です。無理な運動はさせないで下さい。肥満なんてもってのほかです。かわいいからと言って、人間の食べているものを与えるのは、愛犬の為ではありません。かわいい愛犬を早死させたいのですか? ショコラは、運良く治りましたがまだまだ油断は出来ない状態です。いつまたヘルニアになるかもしれません。お金も手間もかかりますが、なにより人間の勝手で改良された犬達が一番の被害者なのです。できる限りの事はしてあげたいです。 愛犬が病気で苦しんでいる飼い主さん、がんばって下さい。 | |||
| 1-06 | 乳癌 | お名前: tomoko | Homepage |
|
10年程前に愛犬マギーを乳癌でなくしました。 体質的に体によくできもの(脂肪のかたまり)ができる子でした。お腹のできものに気がついたのは 夏が始まるまえでした。病院に連れていったらあっさり「乳癌です」と言われ、当時14歳のマギー にはもう余命宣言しか残っていませんでした。それでも「どうにかなりませんか?」と言ったところ「もう手後れです」との事・・・・。 家族で色々相談した結果その残された時間を一生懸命看病しようと決まりそこからマギーと乳癌と私達の戦いが始まりました。 先に投稿されたぱやしさんところにもありましたがもうつらいのにおしっこに行くんです。 お腹の乳癌はいつしか、さらに大きくなってもう床にあたるくらい・・。血は吹き出すわ 見てても悲しくてでもそれでもおしっこに必死に歩いて それでも声をかけるとしっぽを振って必死に答えるマギー。 最後に少しお水を飲ませてやり 大好きな母の腕の中で余命宣言で今年もつかどうか・・と言われたマギーは年があけて6日目静かにおだやかに息を引き取りました。ほのかに石鹸のようないい香りがしました・・・。 あれからもう10年以上。今でもマギーの写真は飾ってあります。 | |||
| 1-04 | 椎間板ヘルニア | お名前: 高橋 愛 | Homepage |
|
ダックス3匹のうち、1匹が椎間板ヘルニア。 椎間板ヘルニアは、1度は後ろ足が麻痺し、歩けなくなるかと思いましたが、難を逃れました。1週間はステロイドの強い薬と、あとは音波とはり治療。 2週間ほど毎日通いました。治療のかいあって、今回は直りましたが、その後もソファや階段の上り下り、だっこのし方など徹底的に気をつけています。ダックスの持病のようなもので、これは早期発見、早期治療が大切だそうです。是非、ダックスを飼っている方は、犬の体を縦にしないように、気をつけてください。 | |||
| 1-03 | 僧房弁膜不全症 | お名前: ぱやし | Homepage |
|
かれこれ20年近く前に、我が家に狆(ちん)の男の子がやってきました。性格のよい子で、トイレのしつけもほとんど苦労せずに済ませてしまったものです。 ただ、ときおり「ケッケッ」と乾いた咳をしていたのですが、健康診断でも健康!といわれていたので、たいして気にせずに8年があっという間に過ぎました。 私が大学生の頃でしたが、バイトに出かけようと玄関にいくと、いつもは物分かりよく留守番体勢に入るのに、その日だけは玄関まで追ってきて、なにやら訴えかけるようにじっとこちらを見ていました。気にはなったのですが、そのまま出かけ、帰宅するとすでに辛そうにぐったりしていました。 翌日母が医者に連れて行き、もらってきた結果は「僧坊弁膜不全症」という心臓の病気でした。遺伝的な要素もあるそうです。これまで、咳をしたり、少し歩くとすぐにダウンしてしまったのは心臓のせいだったのだ、とこの時始めて気がつき、くやしくて、かなしくて、絶望しました。医者の話では、回復の見込みはなく、決定的な治療法もないとのことでした。 食欲が全くなく、なにも食べないといえば、栄養注射をし、おしっこが出ないといえば、大量に利尿剤を処方されました。しかし、体力が衰えているので、トイレに行くのに時間がかかり、途中で「失敗」することが多くなりました。トイレに関してはプライドの高かった子なので、どんなに辛くても自力でトイレに向かおうとしていました。失敗のたびに申し分けなさそうにしている姿を見るのが辛かったです。 利尿剤は体のためとはいえ、あの子にとっては大きな精神的苦痛を与えるものでしかありませんでした。その利尿剤の副作用、と医者は言いましたが、目の角膜に穴があいてしまいました。肉眼でもはっきり分かるほどの大きな穴です。その治療のために医者は目薬をさしました。普段おとなしい子がその時だけはもがいておお暴れしました。「痛いんじゃないでしょうか?」とたずねると「そりゃ痛いですよ」と平然と言われ、この時「医者選びを間違えたかもしれない」としみじみ思いました。そんな生活が1ヶ月続きました。 この間、家族の間では「安楽死」の話がなんども出ました。しかし、弱りながらも家族が帰宅するとゆらゆらとしっぽを振って迎える姿を見ると、なんとか生きていて欲しい、との思いが募り、結局決断はできませんでした。1日だけ入院もさせました。しかし、様態はかえって悪化しました。それまで一人きりになったことがない子でしたので、せまいケージに閉じ込められ、一人で一夜を過ごしたストレスは、衰えた体力をさらに衰えさせてしまったようです。最後の日、自分で座ることもできなくなっていた彼を抱いて、父は彼の遊んだお散歩コースを歩いたそうです。そしてその日の夕方、いつものように病院に行き、母に抱かれて栄養注射を打たれているとき、声もなく静かに逝ったそうです。昭和天皇が崩御したのと同じ日、昭和最後の日でした。 この子の事で、いろいろと考えました。生きていて欲しい、というのは、時には飼い主のエゴでしかないのかもしれないということ、人間にもホスピスがあるように、犬にも安らかな死を迎えさせてあげるようにしなければならないこと。「元気になって欲しい」ばかりではなく、回復の見込みがない場合には、いかに安心させてやるかがもっとも重要なことではないでしょうか?たとえ命が縮んだとしても、辛い治療を続けるよりは、その子にとっていいのではないかと思います。 以前は絶対反対でしたが、今では安楽死も時としてはOKと考えています。なによりも、獣医さんとの日ごろからのコミュニケーションが大切だと思います。年に一回の予防接種だけではなく、もっと積極的にいいお医者さんを選んであげることも飼い主としての勤めではないでしょうか?私は文中「医者」と呼びましたが、この医者には感謝や尊敬の念を抱くことができません。たとえ結果は同じ「死」であっても、もう少し暖かみのある処置をしてくれていたら、私たち家族ももう少し救われたのですが・・・。なにより治療に関してあまり説明してもらえなかったのが悔しいです。これからは自分からどんどん質問をしていこう、と思っています。 私たちにたくさんの宝物を残していってくれた子は「ぺぺ君」といいます。8年という短い生涯でしたが、ぺぺの存在は私が生きている限り消えることはありません。 長くなりましたが、以上が私の辛くて切ない愛犬との別れまでの一部始終です。 | |||
| 1-02 | 食物アレルギ− | お名前: ウナギいぬ | Homepage |
|
うちのダックの病気は食物アレルギ−といわれました。(現在 3才9ヶ月)最初は抗生物質でおさえていましたが薬が切れると、また目の回りやマズルが赤くはれて、非常にかゆがってかわいそうでした。かくから毛も抜けてしまうし、傷にもなっちゃうしかゆくてまともに寝れてなくてとにかくかわいそうでした。 そのころに食べてたのが、ユカヌバのラムライス。生後1年まではヒルズでした。ヒルズのメンテラムライスも少しの期間あげていましたがユカヌバのラムがいいといわれて切り替えたんです。確かに食べも良かったのですが病状がひどくなってきたんです。 今は病院で「ウォルサムのレスポンスフォ−ミュラFP」を購入してます。このフ−ドの主成分はポテト・ニシン粉・食用ナマズです。もう2年近くずっと このフ−ドを食べています。病状もでずにきてるのでそろそろほかのフ−ドにきりかえようかなとおもってるんですが・・・・。食物アレルギ−で悩んだ飼い主の方々、アドバイスいただけたらうれしいです。 | |||
| 1-01 | 僧房弁膜不全症 | お名前: 舩越 美奈 | Homepage |
| 3年前に心臓の僧房弁膜不全症と診断されました。それまでは、まさか心臓が悪いなんて思いもしませんでした。咳をしていましたが、リードがきつくて(散歩中)していると思いこんでいました。ある日、突然、たおれて、意識もなく、便もバッーっとでてあわてて病院へ。その途中で意識が少し戻ってきましたが、このまま死んでしまう!と内心思っていました。幸い薬が効いて現在は元気です。治る病気ではないらしいのですが、最近は心雑音もあまり聞こえない状態です。薬も各々の犬に合ったものを調合してくださいますので安心です。今後も油断はできませんが、がんばります | |||
| ▲このページTOPへ |