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| 2-05 | パルボウィルス | お名前: 由紀恵さん | |
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8月16日、私達の子供のように可愛がっていたコーギーの百(もも)が亡くなりました・・・その原因というのが・・・ 私達は2人とも仕事をしており、百はいつも留守番で寂しそうにしていました。それをみるのが辛くなった私はもう一匹コーギーを飼いたい!とわがままを言いもう一匹コーギーの天(そら)をかうことに。 それがわたしたちにとっても百にとっても悲劇のはじまりでした。 その日二人はとてもじゃれあっていてうれしそうにしていたと思います。ですがその2、3日後、天の方が体調を崩してしまいました。すぐにペットショップに電話をし預かってもらったのですが、その日天は42度の高熱をだしていました。子犬が高熱を出したらだいぶ危険だと聞いた私達は心配してなにもできません。その時あたりから百の調子も悪くなっていたのですが最初は天がいなくなってまた寂しくなったのかと思っただけであまり気にしていませんでした。 百が下痢をしはじめて病院につれていったのですがその時はエアコンで風をひいてしまったんだろうとのことで薬をもらって帰りました。2、3日しても体調は悪くなっていく一方で他の獣医につれていったんです。その時もなにもないといわれ注射をうち帰りました。その日の深夜百は血便をしてしまいいそいで病院に・・・その時やっと百の病名がわかりました。百はパルボウィルスに感染していました。 ちゃんと予防接種もやっていたはずなのに・・・その日の夜から百は病院で入院することになりました。次の日天は無事に完治して家に帰ってきたのですが百はその2日後の3時半に息をひきとりました。その日の午前中には心配でお見舞いに行ったのですが立つのもままならないほど衰弱していました。私は泣くのをこらえて「がんばれ!がんばれ!」としか声が出なかったです。百は安心した顔を見せてくれました。 1週間近くごはんも食べられなくて注射ばかりでつらかったはずなのにあの子の亡骸はとても安らかで死んだなんて思えなくて不思議で涙もとまりませんでした。1つ後悔しているのはあの日の午前中にもしも私達がお見舞いに行っていなかったら百は今頃この家でいつものようにあそんでいたかもしれません・・・。 | |||
| 2-05 | 悪性繊維肉腫 | お名前: 麻衣ママさん | |
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我が家の愛犬ベル(当時13歳シェットランドシープドック)は一年前の8月21日私たち家族に沢山の思い出を残しこの世を去りました。 悪性繊維肉腫と診断されました。 最初乳腺のしこりを発見し病院に行きました。手術をし一時は元気だったのですが、術後3ヶ月位経った頃ブラッシングをしていて後ろ足の内側の腫れを発見しました。 早速病院に行き組織検査をし悪性の癌であることを告げられました。 先生には切断を勧められたのですが病気の完治は見込めないとの言葉に私たちはこの子の生命力を信じ、残された時間を精一杯看病し沢山の思い出を残すことを決断したのでした。腫れはだんだんと大きさを増し、それと並行に破れ大変な状態になっていきました。 飲み薬(進行を遅らせるような)と塗り薬をいただき定期的に通院していました。病院の先生も「この子は一生懸命に頑張っているからね、お母さんも頑張って下さい」その言葉に励まされ最後を看取ることが出来ました。 なくなる前日、私が仕事を終え帰るとベルは本当に辛そうな状態でした。頑張って私を待っていたのでしょう。次の日仕事が休みの私はベルに「ママは今日お休みだからずっと一緒だよ」と声を掛けていました。 午後の2時を回った頃でしょうか、主人がベルの様態を心配し電話で話した時に痙攣が始まりそれから間もなく静かに私たちにさよならを告げ13年間の命を終えました。まるで主人に最後のさよならをするかのように・・・主人からの電話は偶然ではなかったと今でも思っています。 まだ私たちは新しい家族を迎える心の準備はできてはいませんが、動物を飼うことの責任を改めて感じています。 本当に愛らしいベルちゃんでした。 | |||
| 2-04 | フィラリア | お名前: マキさん | |
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マルは 拾った犬です。 見かけもボロボロでしたが、フィラリア虫もいたのです。 元の飼い主が、こんな小型犬をどんな飼い方をしていたのか、不思議におもいます。 まず、目やにが気になって病院にいきました。 目薬をもらって帰るときに、「そういえば時々カーってするんですよ〜」と話をすると、血液検査をしてくれました。 そしたら、いたのです、、、フィラリア君が・・・。 血尿とか倒れたりとかしないし、食欲もあるし、元気そうなのに。 1、早速、有給を頂いて、外科手術! 「出ました、27匹のフィラリア君たち」 2、幼虫を殺す副作用の強い薬 「マル、これを乗り越えるんだよ!」「これで元気になるからね!」それは見ているのも辛かったです・・・ マルはまだ拾得物期間ですけど、もうすっかり家族です。 フィラリア症には、やはり外科手術しか確実ではないと思います。薬で虫を殺しても、血管に詰まって愛犬が死ぬかもしれないし。最近でた注射も副作用で死亡例がたくさんのようです。腕の確かな先生のもと、手術と薬の指示が受けられたらラッキーだと思います。 なによりも、かからないように、予防薬をきちんと飲ませてあげなくてはね!それは絶対、飼い主の責任です! | |||
| 2-03 | 首の腫瘍 | お名前: るみちゃんさん | |
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先日、首の横にできていた腫瘍を手術しました。 もう老犬なので随分考えましたが、先生が内臓や歯などとても丈夫なのでした方が良いのではということで思い切って手術しました。 結果は良好です。 ただ、自分を犬と思ってない節があり、病気だから甘えて良いと思ってるらしくて。。。ポカリスエットを水で薄めて飲ませたり、食事も手で食べさせないと食べなくなりました。 まあ老犬でもあるし、大人しい子なので良いかなとか思って十分甘えさせています。(それが良いことかそうかは別問題ですが) 雑種ですが私たち家族にとっては家族の一員ですし、本人のそう思ってるようです。看病も大変ですが、愛情でどうにか看病しています。 | |||
| 2-02 | 膀胱癌 | お名前: アリーさん | |
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モモ(シェルティー)11歳はこの間のGWに膀胱癌が見つかり手術することになりました。
先生によれば尿道管は既に腫瘍で針ぐらいの隙間しかなかったということで、尿をする時、とても苦しかったはずだと言われました。 なんとか手術は成功しましたが、退院の前日エコーをかけると、お腹にも腫瘍が・・・・。このときはさすがにモモも歳だしまたお腹を切るのは可哀想・・・と手術するのを悩みました。 ですが先生が「自信があるし、体力的には大丈夫。」と太鼓判を押してくれたので、今回が最後の手術と決め手術させました。 結果は大腸癌でしたが、全て取り、成功!!ほっとしました。 無事本日退院でき、家族中大喜びです。 モモももう老犬なのでこれからはのんびり過ごしてほしいです♪ | |||
| 2-01 | 繊維肉腫 | お名前: amemamaさん | |
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アメックスは現在5歳半のゴールデンレトリバーです。 3歳の夏に”プチ”とした虫刺され見たいな物が鼻の真ん中にできました。 その時に見てくれた獣医さんは”虫刺され”と言いました。 安心していたらどんどん大きくなり、翌年、他の病院にいくと、”歯肉炎”と言われました。 その時に鼻に注射針を刺し、中の組織の検査をしてもらいましたが、特に悪性ではないと言われました。 しかし、治らないので、また病院を変えました。 その結果、アメックスには繊維肉腫と言う診断を受けました。 その先生に、繊維肉腫には抗がん剤も放射線も効果的なものはないと言われ、切除することにしました。 最初の手術では口の中から上に向かって、骨と腫瘍の部分を切りました。それから半年後に再発し、上顎を歯をたった3本残してすべて切りました。 いろいろな方から、励まされてがんばってきましたが、中には冷たい言葉を言う方もいましたが、私にはアメックスを諦めることはできなかったのです。 一時は水が飲めずに、脱水症状を起こしたりしました。 そのために毎日1.5リットルくらいの水を寒天で固め、食べさせたりもしました。 鼻を取る手術から7ヶ月経ち、また再発しました。今度は切除することもできない状態です。CT検査の結果、目の奥にも腫瘍らしきものがあるそうです。 これからは、お薬が少しでも効いてくれることを祈るしかないのです。 アメックスの命がこの手から消えていくのがとても悲しいし、こんなに何度も手術をして苦しめてしまったのに、治らないのがとても悔しいです。また、病気に対してこんなに無知だった自分が本当になさけない思いです。 この先、どれくらいアメックスが生きていけるか、本当にわからないけど、がんばっていきたいと思います。 | |||
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