人の足にマウンティング
mk
さん
もうすぐ2才になる雄のトイプードルを飼っています。
普段からやんちゃで、お客さんが来たりすると喜んでいるのかわからないけど、飛びついたり、くんくんにおいをかいだり、暴れてその場でおしっこ(うれしょんだと思う。普段はトイレでやる)をしたりして困っているので、それも直したいのですが、一番困ってるのは、人の足に巻きついてマウンティングをすることです。飼い主の私や主人にもやろうとするので、そのときは絶対にやらせないように怒っています。お客さんかきた時は、放しているとお客さんにすぐにやろうとするので、やらないようにずっと抱きかかえているしかありません。ゲージに入れてしまうと、嫌がってすごいほえるので、お客さんがいる間はずっと抱いています。マウンティングは自分が優位にいると思っている証拠だということはわかっているのですが、やらなくするにはどうしたらいいのかわかりません。よいアドバイスをお願いします。
RE:マウンティング
クリーム
さん
mkさんこんにちは。
マウンティング悩まれると思います。
うちは、犬にですがいつも色々なワンコにマウンティングされてしまいます。
始めはしかたがないと思いましたが正直いい気はしません。
うちのワンコが苦痛にキャンキャン言っていても無視したり笑ってる人もいます。
もちろんしつこいな〜と言いながら離しますがほとんどの方はムッとしています。
mkさんの文章を読んでいて真剣に悩み改善しようとしておられるのでいい方だなーと思い書き込みしました。
mkさんのワンコちゃんはウレションするんですね。
本で読んだことがあるのですがウレションをする子は性格がいい子だそうです。
根気がいると思いますがマウンティングすると駄目と言って無視をするのがいいそうですよ!!
かわいいワンコのため頑張って下さい。
アドバイスになっていなくてすみませんでした!!
RE:マウンティング
ママゴン
さん
我が家のわんこは、雌のマルチーズですが、豚のヌイグルミに時々しています。なるべく他に興味を持たせたりしていますが、これから先同じ悩みを持つようになると思います。(◎-◎;)ウレションうちのわんこもしますよ!3滴ぐらい・・・尻尾を振り振り喜んだときは、「あら〜」って感じで!成長につれておさまるかな〜と!お留守番させて戻ったときなど、さりげなく興奮させないようにしていますよ(^_-)-☆
RE:マウンティング
みなこママ
さん
今日は。色々な意味で興奮を押えていけるコマンドを正確に与える
必要がある事と、興奮タイムはあっていい、そこはヨシヨシと
停止させ、その後はお座りなどで誉める事ができれば
一番いいです。
これは行動の転換を意味します。ワンちゃんは飼い主さんの行動の転換の声を聞けば
落ち着きます。怒るというのはダメダメという事です。
これはワンちゃんにとって
一番理解が難しい言葉です。ですので一つの行動に対して
何度も繰り返し
そして、ダメっと一言聞けば重大が意味を持つと理解
していなければ言っても
かなり無駄です。ダメもコマンドの一つと思って下さい。
ケージを嫌な事と結びつける
事は避けて下さい。ハウスと言えば自分から
入る、その躾が出来てこそ
飼い主さんの都合で入れる事が出来ます。もし反抗してしまうであろう状態が予測
出来る時はこれも絶対言わないで下さい。
まずは日頃からの態度の変更です。
ワンちゃんの希望を何でもかなえる行動はしないという事
から始めましょう。無駄に
抱っこはしない、飛びついて抱っこ抱っことねだる
子に抱っこを日頃からしていたのでは
飛びつきは治りません。
行動にメリハリをつけて、何が正しいか何が間違っているかを
ゆっくり教える必要があります。それは結果的にした
マウントを叱る
のではなく、日頃からそういった行動を許す空気が
ある事が
一番問題なのだと思います。待てやお座りなど
どんな状態でも出来る
様にしていき、多分飼い主さんを尊敬する相手だと
今一歩認識していない
のは甘やかしがあるのだと思います。一番偉いと思っている犬はマウントを飼い主にも他の犬にも平気で
します。これを停止するにはしてはいけない事を多くの
行動の中で学習させる事です。
放っておいても飼い主を偉いと思っているワンちゃんは
飼い主にマウントはしません。
ですので治し方を聞くという事より、全ての行動に
飼い主主導を心がけて
下さい。
RE:最も利口で活発な犬
ロダン3世
さん
mk さん、今日は。
躾についてよく勉強されているらしいですが、ご愛犬から尊敬してもらうところに今一歩の不満がおありですね。既に皆さんが適切なアドバイスをされていますが、恐らく「それは分っています。でも言うことを聞いてくれません」と言う悩みか?と勝手に想像しました。
僕のアドバイスは、1.ダメ、2.座れ、3.尊敬、の3つで迷いました。やはり、マウンティングだけでなく全体としての「飼い主への尊敬」で総合的にリードすべき、お利口な犬種と思い出し、3.尊敬を説明します。
もう一度プードルの歴史を思い出して下さい。彼等の起源はロシアからフランスに至るヨーロッパ数カ国の説がありますね。でもプードルはドイツ語起源(プーデル)で「水中で盛んに水しぶきを上げる」と言う意味でした。即ち、水猟犬の出身と考えられています。
結論:運動をさせて、飼い主への自然な尊敬を集めることです。
愛玩犬として「箱入り娘」や「室内の貴公子」としたいでしょうけど、2歳の血気盛んな時期です。どうか緑の芝生に出て、ご愛犬が「嫌です」と申告するまで、活発に動かせて下さい。それが難しい環境でしたら、散歩時間を活用して「サッサと歩く」且つ「時間を掛ける」の方法でご愛犬が帰宅後、今までと違った眼差しで見つめるはずです。アフターケアーがより重要です。軽く頭、胸、手足、横腹とマッサージをしてあげます。痛くない程度です。
利口で体力ある犬はマウンティングだけでなく、予想外のイタズラを次々と開発して行きます。持って生まれた素晴らしい能力とエネルギーの捌け口が与えられ無いからですね。
適切な運動量で良くなると確信しています。
RE:マウンティング
てつ
さん
みなこママさんが書かれているように、飼い主様の生活態度が
犬から見たら一貫性のないものになっているのかもしれません。
ほとんど同じケースだったのが透明人間・・・
いや透明犬扱いして見ることもしなかったら
やめてしまった例がありました。(一歳半トイプー)
飼い主は出産されてご自宅で仕事をする事になり、
急いで改善しなければ育児とお仕事に差し支える状態
だったので、お宅にお邪魔して荒療治になりました。
切羽詰っていたのと、友人ととしての信頼関係があったので
事前の打ち合わせをしっかり守ってくださいました。
が、途中で飼い主様が可哀想と思うと失敗します。
同じトイプーで飼い主様が我慢できなくて失敗した例も
ありますのでご注意下さいね。
まずワタシも飼い主も犬が足にまとわりつくのも気にせず、
雑談しながらずんずん歩いてソファに腰掛けてしまいました。
案の定、足に巻きついてマウンティングに来ました。
先に電話で聞いていたとおりです。
やはりmkさんと同じで反応してしまっていたのですが、
この日は「困る」事もしない、叱らない、抱き上げない!
で全く犬を眼中に入れずに任せて頂きました。
一度目は飼い主様と世間話をしながら手で引き剥がして軽くポイ!
めげずに唸りながらまた来たので、世間話続行しながらヘラヘラと
襟首もって身体から放し背中側から腰を持って仰向けに
身体からできるだけ離して持ち上げて立ち上がり、
腕を伸ばしたままヒョイと頭上まで上げてストンと胸まで下げ、
そのまま左右に大きくゆすりながら犬を見ないで歩き回りました。
このコは暴れませんでしたが、暴れても無視です。
それから再度ソファに腰掛け、仰向けのままお腹を撫で回して
ワタシの手で降ろすまでヘラヘラして「良いではないか〜」と
スケベ代官に徹して弄繰り回し許しませんでした。
諦めて「もうどうにでもして」状態になってから降ろしたら
その後しばらく尻尾が下がっていましたが、知らん顔の飼い主様と
そのままへらへら世間話を続けました。
ココまでの間、飼い主様には全く犬を見ないで頂きました。
帰り際には犬にワタシの匂いつきスペシャル・オヤツを見せ、
飼い主様から「お座り」のあとあげてもらいました。
以来、このコは
来客は自分に逢いに来たのではない。
来客は強いので絡まない方が無難だ。(爆)
来客中に飼い主の興味を引くことはできない。
来客は帰る時に美味しいものを置いて行く。
飼い主様がそれをくれる。(かもしれない)
・・・を無事学習してくれたようです。
その後は、日常生活で犬を避けて歩かない。
寝ていてもどかせて歩いたり座ったりする。
一日3回から4回、なんでもないときに(気まぐれに)
ハウスに入れて待たせては褒めて、犬が諦めて居る時に褒めて出す事。
出す時には待てをかけて開け、3歩下がって来い。
手を広げてしゃがんで呼び、必ず胸元に鼻がつくまで寄せます。
手を決して犬のほうに差し出さない事!
それを褒めてから自由にする習慣を付けること。
家の中でも先導させないで後か横にツイテ歩かせる。
玄関に先に行く事を激怒して絶対に禁じる。
こんな注意事項を守って頂きました。
犬に気を使いすぎているのが原因だったんですね。
3日後に別の友人に行って貰いましたが、酷かった
じゃれ付きもマウンティングもなかったそうです。
アピールが効かないとわかれば犬はしないものです。
自分のテリトリーはハウスだけだと思っている犬って
無用なストレスも掛からないんですよ。
くつろげるハウスがあるって犬には大事なんです。
ついでに室内マーキングも徐々に減りました。
mkさんのワンチャン、どうやら人間のコントロール法を覚えて
来客時の主役として頑張っているように思います。
ワンちゃんの年齢的にも自己顕示欲が高まる頃です。
RE:マウンティング
mk
さん
皆さん真剣に答えていただきとても感謝しています。
>行動にメリハリをつけて、何が正しいか何が間違っているかをゆっくり教える必要があります。それは結果的にした
マウントを叱るのではなく、日頃からそういった行動を許す空気がある事が一番問題なのだと思います。
このお言葉にはっとしました。
運動のことについてもかなり痛いところをつかれはっとしました。こう言ったらしかられるかもしれませんが、散歩も毎日ではないので、ストレスたまってるんだろうなとは思っていたのです。
正直私自身の感情で、かわいいときはすごく可愛がったり、悪いことをしていて、怒れたときはすごくしかったりして、犬も何で怒られているのかわからないような表情をするときもあって、こんなのは躾とは言えないなという時がたまにあります。
犬を飼う時、実家にも犬は常にいたし(躾は親がやっていた)、自分も躾なんて簡単だなんて勝手に思っていましたが、とっても大変だし責任のあることだとしみじみ思います。
子供が親を選べないのと同じように犬も飼い主を選べません。この子が飼い主が私でよかったと思えるように努力しなければと思います。
もう少し勉強してこの子に一番合った躾の方法を見つけ出せたらいいなと思います。
また相談にのっていただけたらと思います。
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