生野菜は悪くないんでしょうか?
taka
さん
いつも参考にさせてもらっています。
初歩的な質問で恐縮ですが、子犬(4ヶ月・チワワ)にキャベツや
レタスなどの生野菜を食べさせても問題はないのでしょうか?
妻がたまにあげた時は機嫌良く食べているのですが・・・。
RE:生野菜は悪くないんでしょうか?
ピーチ
さん
ウンチの様子は大丈夫ですか。でしたら問題ありませんよ。ドックフードだけでしたらむしろお野菜は与えてください。ただ家の場合レタスは上げませんあまり栄養としてはありませんから、人参・セロリ・パセリ・大根そのほかきのこ類等細かく刻んであげてください。できるだけ国産品が良いと思います。その子にもよりますが我が家は生で与えてます。果物もメロン・柑橘類以外は与えてますよ。
RE:生野菜は悪くないんでしょうか?
じゅうさん
さん
ドッグフードだけで栄養は足りているとよく言われているのですが、どうも安心できず、野菜(キャベツ、セロリなど)とヨーグルトはあげてます。
犬は元々肉食系雑食なんだそうで、肉も胃袋とか腸まで食べて、そこに消化し残されている野菜などで栄養を補っていたそうです。
犬も食べすぎや胃がもたれる(という感覚があるかどうかは、犬に聞いたことがないのでわかりませんが)ような時、雑草を食べようとしたりします。消化促進に野菜は役立つそうです。但し、できれば生ではなくて茹でたりしてあげた方がいいそうです。犬の消化能力はセルロースを破ることが難しくて栄養が吸収されにくいらしいです。
ピーチさんが書かれた通り、レタスは繊維質以外はあまり栄養的には役に立たないようです。そして、消化促進ということは、ウンチが緩くなるようだったら止めた方がいいということでしょう。
RE:生野菜は悪くないんでしょうか?
チッチ
さん
犬はもともと肉食動物なので、野菜類の消化は苦手なようです。したがって生野菜は消化不良を起こしやすいと思いますが、何ら問題なければ大丈夫だと私は思っています。もちろん野菜の種類にもよりますけどね!!
みなさんありがとうございました。
たく
さん
みなさん、ご丁寧なアドバイスをありがとうございました!
ネットでいろいろと調べているとこんな記事が見つかりました。
餌を与える時は、野菜だけではなくて他にも気を付けないと・・・。
ご参考までに!
犬は人とは必要とされる栄養素が違います。
また、食べてはいけないとされる物がたくさんあります。
犬が食べてはいけないものを除いた上で、安全な食材でバランスよい食事をつくるのは知識と労力とお金がかかります。
犬に食べさせてはいけない物は、消化の悪い貝類、甲状腺に悪影響を及ぼすキャベツ類、下痢をする牛乳、貧血をおこすネギ類、塩分の多い加工食品、ビオチンを破壊する生玉子の白身や川魚・・・などといわれています。
また、犬には消化することができず、せっかく与えても便とともにそのまま排出されてしまう食品もあります。
こうした制約の多い食材によってつくられることによって、特定の栄養素が長期間欠乏してしまうという危険はないでしょうか。
栄養のバランスを重視した結果、あれもこれも・・・といった「野菜を8種類とおからときな粉とコーンフレークと練りゴマ」といったような、どの食材にいったい何を望んでいるのかまったく理解不能な事態も起こります。
犬は雑食ではありません。
犬は高蛋白を必要とした肉食動物なのです。
手づくり食のメニューは、愛情にはあふれているのかもしれませんが、いったいなにを飼っているのかわからないー山羊を飼っているのか?、キツネを飼っているのか?ウサギを飼っているのか?ネズミを飼っているのか?といったおもしろい物が多いのも事実です。
うちの犬はドッグフードより、私のつくった手づくり食を喜んで食べると、手作り派の飼い主はみんないいますが、「皿の中のものを全部食べる」という条件反射から解き放たない限り、「うちの犬はご飯が大好き」とか、「野菜を喜んで食べる」という現象は何の裏付けもないのです。
犬が好む好まざるに関わらず、人間が犬をそうさせてしまっているというだけのことです。
多く手作り食派は、自分が一生懸命つくったものを愛犬が食べている姿に満足をしているだけで、安全性と栄養バランスを考えたときに、はたしてそれが犬によいことか疑問です。
特に手作り食の内容の大半を占めることが多い糖質(ご飯などのでんぷん)、多くの飼い主があげたがる野菜類は、本来犬にとっては重要ではありません。また、お粥タイプの手作り食の場合、必要以上の水分摂取も懸念される点です。
ご飯食で満腹感を与えるためには、ともすれば犬が太ってしまうという悪影響をもたらします。
野菜類の多くは、本来の栄養素をともなっていないばかりか、犬の消化器官に負担をあたえてしまうこともあります。
また、安全性を考えたときに、「人間が食べて大丈夫だから」という食材の選び方は、犬にはたいへん危険です。
犬の内蔵は、人間よりも、農薬や食品添加物といった化学薬品にたいへん弱くなってしまっているからです。