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日頃はおとなしいのに、本気で噛み付く犬

moco さん 2008/11/10(Mon) 20:15:18

トイプードルの男の子(去勢済1歳になりたて)ですが、日頃はおとなしいのに、本気で噛み付くことがあります。
小さい頃から甘噛みがありましたが、ここ数ヶ月は本気で噛み付くようになりました。

噛み付かれた時の状況は、リードが足に絡まっていたので、ほどいてあげようと思い、足を持ち上げたり散歩から帰って足を拭いてあげたり足とを触ると噛まれます。
病院に行くほどではありませんが、かなり流血します。
噛み付かれた時は、犬を押さえつけましたが、その後も歯を剥き出し、唸りながら威嚇してきました。
時間が経つとまたおとなしいです。

小さい頃に少しだけしつけ教室に通っていましたが、やはりもう一度、学校に預けた方が良いのでしょうか?
家庭では、リードをつかって上下関係の訓練はしています。
アドバイスをお願い致します。

Re: 日頃はおとなしいのに、本気で噛み付く犬

ex さん 2008/11/10(Mon) 21:54:01

脚に痛みがあるということはないでしょうか?
トイプは膝蓋骨脱臼などの多い犬種と聞いたことがあります。

Re: 日頃はおとなしいのに、本気で噛み付く犬

すっちー さん 2008/11/11(Tue) 08:11:23

うちの死んだワンちゃんも普段は凄く大人しいワンちゃんだったのですが、死ぬ一ヶ月位前に私と主人と二人だけでお出掛けをしてしまったのです。
帰って来たら凄く喜んでいたのですが、寒いと思ってかけて行ったコタツ掛けにつめを引っ掛けてつめがはがれていたのも知らずにトイレに出して足を拭こうと思ったら本気噛みをされてびっくりだったのです。
私は血だらけだったのですが、そのワンちゃんの足も血だらけだったので焦って動物病院へ連れて行きましたが・・・!!
痛い事も言えないかもしれないので、一度動物病院で聞いてみては・・・?

Re: 日頃はおとなしいのに、本気で噛み付く犬

wanz さん 2008/11/11(Tue) 12:25:59

突然、特定の状況で咬むようになったのであれば、exさんやすっちーさんのおっしゃるように、体に痛みがあるかもしれません。

それが違うとしたら・・・
元々、すごく警戒心が強かったり、常に主導権を取りたい子、神経質で体に触れられることにすごく敏感になる子なのかもしれません。
そういうタイプの場合、咬まれたときに押さえつける、叩くなど、力で抵抗できないようにしてしまうと逆効果になることが多いですよ。

押さえつけられた犬に、どういう感情が生まれるか、考えてみてください。
決してうれしいことではないですよね?
ましてや、すごく神経質だったり、繊細な性格の犬だったらどうでしょう?
きっと、恐怖、不快感、不信感を持つと思いませんか?
こうなると、さらに問題が悪化します。

まずは、飼い主が何を求めているのか、犬が理解できる形で教える方法、飼い主がしたいことに協力させるために必要なコマンドを考えみてください。
実は、私の犬も、体に触れられるケアをすごく嫌がる子です。
爪切りや足拭き、歯磨きで何度咬まれたことか・・・。
私は、犬に自ら足を持ち上げさせるコマンド「握手(いわゆる“お手”)」と「待て」を徹底的に練習し、とにかくそれをするとほめられる、ちょっと我慢すれば嫌なことはすぐに終わる・・・ということを教え込みました。

そのために、足拭きとは関係ないときも、たびたび「握手」の練習をして、前足を握られることに慣らしました。
それでも、いざ足を拭こうとすると咬まれることがありましたが、しょげてる暇はありません。
努力を重ねて、ようやくスムーズにケアができるようにまでなりました。

咬む犬に教えるわけですから、飼い主の忍耐や努力はかなり必要です。
何事も、小さなステップの積み重ねだと思います。
いくつもの段階を経て、やっと理想に辿り着くわけです。
いきなり、理想的な状態にしようと焦ると、冷静な対処ができなくなります。

ワンちゃんがなぜ、その行為(足を触る)を拒むのか、良く良く観察して、解決方法を考えてみてください。犬の立場にも立って考えてみて、お互いが納得できるルール作りをする必要があると思います。
まずは、足に異常がないか、受診してみてくださいね。

Re: 日頃はおとなしいのに、本気で噛み付く犬

恵子 さん 2008/11/14(Fri) 07:54:11

mocoさん、初めまして。

【飼い主の対応】
> 噛み付かれた時は、犬を押さえつけました
> その後も歯を剥き出し、唸りながら威嚇してきました

二点だけ教えて下さい:
1 押さえ付けた後、何分後に放しましたでしょうか/何をもって放してもいいと思いましたのでしょうか。
2 愛犬が来てからの一年弱の間、飼い主家族に対して、噛み付き/歯剥き出し/唸って威嚇する事件は、何度起きまして、その内の何回に「犬を押さえつけました」という対応をなさいましたのでしょうか。

【「原因」:痛み等】
躾というのは、「信頼関係」の意味にしても「服従」の意味にしても、ある状況に於いて犬がどう反応し行動するかの事を指します。「反応する原因がない」/「その様な行動を取る理由がない」事ではありません。

何もかも要求と欲が満たされて、何一つ拒まれた事がない、一度も嫌な体験をした事がない、...その為、嫌がった事がない/反抗した事がない...これは「優しい性格」・「おとなしい」・「信頼関係ができている」・「躾されている」と言いません。

よって、「痛いから噛み付いた」という発想/言い訳はおかしいです。

本当に優しい性格の仔/おとなしい仔/飼い主との信頼関係がしっかりできている仔/躾されている仔は、例えば痛い事や怖い事があっても、飼い主に向かって反抗するのではなく・自分の事を優先させたり自分の事だけを考えるのではなく、飼い主に訴えて飼い主から助けを求めるのです。

よって、「痛いから」という理由で噛み付く/「怖いから」という理由で吠えまくる又は噛み付くという仔の意識を直すべきですが、直すのに原因を探る事は必要不可欠ですが、...だからと言って、噛み付きという反応に対して飼い主が譲歩/野放し/甘やかしという対処法を取るべきだと言う事にはなりません。

上記以外の事については、他にレスをなさった方(々)の気分を害する恐れがございますので、異論や具体的な説明をとりあえずひかえさせて頂きたいと思います。