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迷子犬の探し方とビラの作り方 斎藤 保 さん

飼い犬が迷子になったとき、探し方やビラやチラシの作り方など飼主ができることを教えてください。
7才になる犬(オス)が迷子になりました。その後、発見し今は無事です。今後の備えとして、飼い犬が迷子になったとき、色々な探す方法や見つけ方を教えて頂ければ幸いです。
犬が迷子になったとき私がとった行動と対策は以下のとおりです。

  1. 地元の警察へ迷い犬の届け出
  2. 地元の保健所へ迷い犬の届け出
  3. 半径500m以内にある飲み屋さん迷い犬のチラシの掲示
  4. 半径500m以内の人の集まる場所へ迷い犬のチラシの掲示
  5. 近所にある小学校3校、中学校2校の掲示板へ迷い犬のチラシの掲示

迷子犬のビラ作り、依頼するときに注意したこと気をつけた点は

  1. チラシは必ず迷い犬のカラーコピーやカラー写真を使う事。白黒の画像はインパクトも弱くNG。
  2. 学校等の掲示板へチラシの依頼した場合は、外す時期を学校側へ必ず伝える。
  3. 保健所への届け出は電話等ではなく、カラー写真をのせたチラシを持参

結果は5日目に保険所から連絡を頂き、やっと犬と会えました。
それまでに4件の電話を頂きました。後に飲み屋さんへチラシの回収とお礼に行きましたが、そこでも数多くの情報を頂きました。配ったチラシは200枚位です。

迷子犬の探し方 ポール さん

迷子になった犬を探すのに、最も重要なのはスピードです。
ポスターやビラ、チラシ作りも大切ですが、先ずは関係機関へ連絡し、飼主がいない犬を見かけた人はいないか?すでに保護されていないか?確認しましょう。

・連絡する箇所

  1. 地域の保健所・動物保護センター(環境省 動物愛護管理の連絡先リスト
  2. 交番・警察署

次に迷子になった犬の特徴を書いたビラやチラシを作成します。

・ビラの作り方、ポスターやチラシに掲載する項目

  1. 犬の写真:
  2. 犬種:
  3. 犬の名前:
  4. いなくなった日時:
  5. いなくなった場所:
  6. 犬の特徴や性格:
  7. 身に付けた(首輪など)の特徴:
  8. 飼主の連絡先:

・ビラやチラシの掲載を依頼する場所

  1. 動物病院
  2. ペットショップ
  3. 商店街
  4. 郵便局
  5. 銀行
  6. スーパー・コンビニ
  7. 銭湯・コインランドリー
  8. 個人宅

人が行きかうお店に御願いすると掲載の許可をいただける場所は少なくありません。事情を説明し、掲載期間とビラの回収日を伝えれば、個人のお宅でも庭先や壁に掲載の協力を得ることは可能です。 御願いするのは勇気がいりますが、掲載を断られて当たり前と思い、周ってください。
なお電柱にビラを張ったり、道路にある市町村が設置した公共の掲示板に許可なく勝手にビラやポスターを張ることは禁止されているのでご注意ください。

・インターネットを使い情報登録と収集

  1. 環境省:収容動物検索情報サイト 自治体の動物管理センターや保健所などに保護、収容されている迷子の犬や猫の情報あり
  2. 警察庁:都道府県警察における遺失物の公表ページ 迷子として届け出された動物達も遺失物として登録
  3. ネットの掲示板へ登録:dogoo.comの迷子犬迷子犬サイトのリンク集

その他では有料になりますが、新聞やタウン誌に広告を出したり、探偵に捜査を依頼することもあります。
初動が大切です。1日5〜10km以上移動することもあり、捜索範囲が広がると困難になります。 人見知りしない犬はよその家で飼われていたり、人を警戒する犬は人里離れた山奥へ逃げ込むことがあります。
迷子犬になっても問題ないように、マイクロチップやGPS機能付きの迷子札などを検討すると良いです。
マイクロチップは、内容を読み取る機械リーダーを設置している場所が少ないと過去に言われましたが、今では多くの場所で配備が進んでいると聞きます。 マイクロチップのデメリット、リスクや安全性を簡単に教えて犬にマイクロチップ装着する料金を教えて

迷子札 ウレノ さん

外犬なのですか?中犬なのですか?
外犬ならば,首輪とは別に首にぶら下げておく『迷子札』を付けておけば、迷子になっても発見が早いです。
友人の家での話ですが、首輪に最初は迷子札を付けていたそうですが,その首輪をはずして旅に出てしまったので,意味がなかったとか。
そんな訳で首にGPS機能がついた『迷子札』を付けたら、近所の人やら、最終的には保健所の人から連絡が入ってすぐに見つかったそうです。しかも迷子になった途中ルートも分かるとか。
ぜひ試してみてはどうでしょう?