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ショッピングTOP > しつけ用グッズ > プチアボアストップ 小型犬用 , アボアストップ 中〜大型犬用
アボアストップ FAQ


◆ アボアストップについて
1.アボアストップはなぜ効くのですか?
2.アボアストップに使われている液体は何ですか?安全なのでしょうか?
3.アボアストップはすぐ効果が出るのでしょうか?
4.一本のボンベはどのくらいもつのでしょうか?
5.アボアストップはなにで犬の声を感知しているのですか?
6.アボアストップとプチアボアストップの違いは何ですか?
7.購入したばかりなのにテスト作動で動きません。
8.購入して2,3日から1週間位で噴射しなくなりました。
9.人間のテスト作動では噴射するがワンちゃんに付けると作動しません。
10.今まで普通に使用できていたのに、突然噴射しなくなった。
11.ボンベの減りが早い。
12.ワンちゃんが首や体を振っただけで噴射する。
13.ボンベを注入しようとすると横から漏れる。
14.アボアストップの噴射が不安定。
15.ボンベが本体に充填できない。(横漏れもしないが中に溜まらない)
16.バッテリーはあるのに作動しない
17.電池が異常に消耗されている。(減りが早い)
18.犬に対する効果が薄れてきた。(シトロネルに慣れてしまった)
19.テスト作動をするとカチカチ音がする。
20.アボアストップを水に濡らした。

  • 1.アボアストップはなぜ効くのですか?

    アボアストップは<パブロフの犬>の理論と最新のエレクトロニクス技術を応用した全く新しいムダ吠え防止首輪です。
    犬がムダ吠えを始めると一回吠えるごとにアボアストップからシトロネルの香りのスプレーが噴射されます。
    犬は自分のムダ吠えと、苦手なシトロネルの香りを結び付けるようになります。
    それと同時に「シュー」という大きなスプレー音がしてムダ吠えをようとする気持ちを音の方に振り向けます。
    そして冷たいスプレーの霧が鼻先にかかりますので、犬はムダ吠えを控えるようになります。
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  • 2.アボアストップに使われている液体は何ですか?安全なのでしょうか?

    アボアストップに使われている液体は天然植物のシトロネル(標準タイプ)とマスタード(強力タイプ)
    のエキスを使用しています。
    シトロネルは稲科の植物でヨーロッパではハーブティーとして愛飲されています。
    また、マスタードは料理等につかわれております。
    そのため愛犬に対して全く害は有りません。
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  • 3.アボアストップはすぐ効果が出るのでしょうか?

    犬により二通りのタイプに分れます。
    一つは、アボアストップを使いはじめるとすぐに効果の出るタイプの犬です。
    ほとんどのケースがこちらのタイプに入ります。

    二つ目は、アボアストップを使いはじめると徐々にその効果をあらわしてくるタイプの犬です。
    このタイプの犬の場合に、時間がかかるケースもありますので、一本のボンベだけではなく数本継続してボンベをお使いください。

    2〜3本使い効果があまり見られない時は強力タイプのマスタード
    の香りを使うことをおすすめします。
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  • 4.一本のボンベはどのくらいもつのでしょうか?

    アボアストップの場合は50mlのボンベが付いていますが噴射の回数にして一本に90〜100回分の噴射量が入っています。

    アボアストップ本体に満杯に充填しますと、一回の充填で約30回分の噴射量が溜まるようになります。
    したがって、ボンベから本体に充填出来る回数は3回になります。

    プチアボアストップの場合は、85mlのボンベがついています。
    一本には約400回分の噴射量が入っています。

    プチアボアストップ本体に満杯に充填しますと、
    一回の充填で約25回分の噴射量が溜まるようになります。
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  • 5.アボアストップはなにで犬の声を感知しているのですか?

    アボアストップには音をキャッチするセンサーがついています。
    犬の声(音)がある大きさ以上になると、センサーが電子回路に信号を送り、自動的に噴射が起こるようになっています。

    アボアストップのベルトを犬の首にきつくしめてしまいますと、犬の声がセンサーに伝わらず、噴射が起きなくなりますのでご注意ください。
    一回の充填で約25回分の噴射量が溜まるようになります。
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  • 6.アボアストップとプチアボアストップの違いは何ですか?

    大きさと重さが違います。

    アボアストップの大きさは主要部分の寸法で 6×4.5×3.5cm。重さが 150gです。
    プチアボアストップの大きさは 3.5×5×3cm。重さが50gです。

    両方とも効果は同じですが、プチアボアストップは軽く作られていますので小型犬や中型犬で軽い方を希望する場合にお薦めできます。
    体重の目安として8〜10kg以上または以下でお選びください。

    アボアストップには感度調整機構が付いていますが、プチアボアストップには付いていません。
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  • 7.購入したばかりなのにテスト作動で動きません。

    a:電池は入っていますか?

    b:ボンベは注入しましたか?

    c:テスト作動時にきちんとマイクに向かって息を吹きかけていますか?
    以前お客様の中にマイク部分に口をピッタリ押しあてテストをしようとしたり、「わんわん」と犬の鳴き真似をしたり、又、女性の方ですと「ハー」と軽く息を吹きかけてテストをし、作動しないという人がいましたが、アボアストップは マイクに向かって口を尖らせ強めに息を吹きかけて頂きますとテスト作動するようになっておりますのでご注意下さい。

    d:ベルトは正常な状態で付いていますか?
    お客様の中にはベルトを逆に付けてしまっている場合があります。
    逆に付けてしまうとマイク部分をベルトでふさいでしまうことになりますのでご注意下さい。

    e:マイク部分にボンベを挿入した事はないですか?
    マイク部にボンベを挿してしまうと、修理ができず、損傷してしまった場合には有償にて交換となります。
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  • 8.購入して2,3日から1週間位で噴射しなくなりました。


    a:ボンベは充填してありますか?

    b:マイク部分にボンベを挿入していませんか?
    7を参照してください
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  • 9.人間のテスト作動では噴射するがワンちゃんに付けると作動しません。

    a:ワンちゃんに装着する際ベルトを緩めに使用していますか?
    アボアストップを取れないようにという考えから喉にピッタリ当てている方がけっこういらっします。アボアストップはワンちゃんの声で反応するようになっておりますので必ず指3本位入る程度余裕を持ってご利用ください。

    b:アボアストップがワンちゃんの声を認識しにくい。
    *アボアストップ→感度を調整できるので感度を調整して下さい。
    ただし、感度を上げることにより摩擦音にも反応しやすくなりますのでテスト作動しながら注意して感度調整を行ってください。
    *プチアボアストップは感度を上げることはできません。

    c:ワンちゃんの毛でマイクをふさいでいませんか?
    毛足の長いワンちゃんですと毛でマイクをふさいでしまいアボアストップがワンちゃんの声に反応できなくなるというケースがあります。
    その時は、バンダナ等でワンちゃんの毛を押さえてからご使用になることをお勧めします。

    d:装着したワンちゃんが子犬であった
    アボアストップは6ヶ月以上の成犬のワンちゃんの声に合わせてありますので、6ヶ月未満の子犬のワンちゃんの声に反応しないことがあります。

    e:首輪の上にアボアストップを付けていませんか?
    首輪を付けてその上からアボアストップを使用しているという方が多いと思うのですが、首輪よりもあごに近い方にアボアストップがありますとマイクの部分を知らず知らずに首輪でふさいでしまっているということがありますので首輪よりも下の方に付けるようにしてください。

    f:マイク部分にボンベを挿入していませんか?
    一度でもマイクにボンベを挿入してしまい、液がマイクに付着してしまったり、マイクを傷つけてしまったりしますと、ワンちゃんの声に反応し難くなってしまう事があります。その場合は修理ができないので交換になります。
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  • 10.今まで普通に使用できていたのに、突然噴射しなくなった。

    a:電池切れではないですか?
    一番修理内容で多いのが電池切れなので必ずチェックしてください。
    アボアストップの電池寿命は5ヶ月程度です。プチアボアストップの電池寿命は約1ヶ月です。

    アボアストップもプチアボアストップも噴射するしないに関わらず本体中に電池が入っていれば少しずつ電池は消耗されていますのでご使用にならない時には電池を本体から抜いておいてください。

    b:ボンベ切れではないですか?
    飼い主の方はボンベをいれていたつもりでもワンちゃんが鳴いてしまっていたり、何らかの理由で空になっていることがありますご注意下さい。

    c:ベルトはきちんと緩めに付いていますか?
    最初はベルトを緩く締めていても取り外しを何度かしているうちに、いつのまにかワンちゃんの喉にぴったり付けてしまってるケースがあります。ご注意下さい。

    d:ボンベが詰まっていることがあります。
    アボアストップ本体の中でボンベが詰まってしまい噴射しないことがあります。
    注入口をボールペンの先等で押していただき逆噴射させてみてください。
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  • 11.ボンベの減りが早い。

    a:ワンちゃんがよく鳴くかどうか確認してください。
    アボアストップの本体に溜まる噴射量は30回、プチアボアストップは20回程度しか入らないので、もしもワンちゃんがこれ以上に鳴いてしまえば作動しなくなります。

    b:注入口から漏れている(シューという音がしている) アボアストップを使用しているうちに、注入口が緩んでしまいそこからボンベが漏れてくる事があります。
    その時はマイナスのミニドライバーを御用意いただき、注入口に入っているマイナスの切れ込みにドライバーをあてがい絞めてください。
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  • 12.ワンちゃんが首や体を振っただけで噴射する。

    a:鎖やチェーン等金属性のものを使用していないかどうか確認
    アボアストップは鎖などの「シャラシャラ」といった音や、チェーンや金物が着いた首輪などがぶつかった時の「カチン」という金属音に反応してしまうことがありますので、それらを何か外のもので代用してください。

    b:首や体を振った時の摩擦音で噴射してしまう。
    @感度調整をする。
    感度が高くなっている為周りの音を敏感に拾ってしまっている可能性があるので感度を調整し低くする。
    調整部分は注入口の真裏にあたる平面の部分の四つ角の角の方に直径2mm 程度の小さな丸い埋め込みが1つだけあります。
    ここが感度調整部分になっています。
    カッター等刃先の薄いものを本体とほんの少しの出っ張りの間にくいこませてもらい蓋を取るように前後左右に動かしてとります。
    すると中にマイナスの切れ込みが入っているのでその切れ込みを左に回したり右に回すことによって感度は変わってきます。
    左に回すと感度はよくなり、右に回すと感度は下がります。 (感度を変えるときに使用するものは眼鏡を直す時の小さなドライバーやヘアピンの先など何でもかまいません)

    Aマイク部分が穴明きゴムに変わっていない時は変えます。
    穴明きゴムに変えることにより摩擦音の反響をアボアストップがキャッチするのを防止します。
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  • 13.ボンベを注入しようとすると横から漏れる。

    a:アボアストップに対し垂直に充填していますか?
    お客様の中にはワンちゃんに装着したまま充填しようとしたり、手で本体を持ったまま充填しようとする方がいらっしゃいますが横漏れや注入口破損の原因にもなりかねないので必ず何かの上に置き垂直にボンベを注入してください。

    b:注入口パッキンが取れてしまった(注入口が破損してしまった)
    注入口には必ず黒いゴムのパッキンが外側と内側に付いてるのですが使用しているうちにそれが取れてしまうことがあります。
    交換方法は以下の二通りあります。
    @修理品をご送付いただき部品交換する。
    A注入口バルブをお送りし、交換する。
    (ただしお手元で交換する際は本体の中に入っているボンベを必ず全部出してから交換してください。)
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  • 14.最近アボアストップの噴射が不安定。

    電池をチェックまたは交換してください。
    アボアストップは電池が消耗されてくると作動が不安定になってきます。

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  • 15.ボンベが本体に充填できない。(横漏れもしないが中に溜まらない)

    ボンベが詰まっている可能性がありますのでボールペン等で注入口を押してみてください。

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  • 16.バッテリーはあるのに作動しない

    アボアストップなら 5ヶ月、プチアボアストップなら1ヶ月以上使用していれば電池消耗です。

    市販されているバッテリーチェッカーでは5V位でも電池は入っている方に動きますが、アボアストップは基本的には6V以上、最低でも5.5Vないと作動しません。また、プチアボアストップは5.8V以上ないと作動しないので何ヶ月位使用したかをバッテリーの目安にしてください。

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  • 17.電池が異常に消耗されている。(減りが早い)

    空噴射している可能性があります。

    通常アボアストップの電池寿命は5ヶ月前後、プチアボアストップは1ヶ月程度ですが、空噴射といって異常に電池を消耗してしまう現象があります。

    空噴射とは本体の中にボンベが入っていなかったり、わんちゃんが鳴ききってしまった等、本体が空になったにも関わらず更にワンちゃんが鳴いてしまい噴射は起こらないのに作動しようとして電池だけが消耗してしまう現象です。
    このような状態が長く続きますと電池の異常な消耗になりますのでご注意ください。

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  • 18.犬に対する効果が薄れてきた。(シトロネルに慣れてしまった)

    a:アボアストップの噴射がちゃんと鼻先にかかっているかどうか確認
    アボアストップの効果は香りだけではないのです。
    噴射液にも秘密があり、少し冷たいものになっています。
    その液が鼻先口元にかかればひんやり感がワンちゃんにも伝わり効果は上がります。

    b:強力タイプのマスタードの使用。
    シトロネルでは慣れてしまったというワンちゃんや効果が少し薄いようだというワンちゃん等が使用されているものです。
    ワンちゃんになれさせない為にシトロネルと交互に使用するというお客様もいらっしゃいます。

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  • 19.テスト作動をするとカチカチ音がする。

    ボンベははいっていますか?

    息を吹きかけるとカチカチ音がするというのは電池が作動しようとしているのです。
    にもかかわらずボンベが空の為に噴射できない状態のときにカチカチ鳴ることがあります。

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  • 20.アボアストップを水に濡らした。

    アボアストップは多少の水がかかっても問題ありません。
    ただ長時間水の中に浸したり、雨の中に置いておいたりすると
    故障の原因になります。
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