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日本レスキュー協会「災害救助犬のブーツ着用について必要か否か」

  • 2016/04/18
災害救助犬が危険地帯で活動するとき、足を保護するブーツを履かせ着用するか、必要ないかについて日本レスキュー協会の見解を回答。
 
日本レスキュー協会「災害救助犬のブーツ着用について必要か否か」
【災害救助犬のブーツ着用について】
ハンドラーは、災害救助犬用のブーツを常に携行している。
現場のハンドラーやチームが状況により、履かせるか否かを判断する。
災害救助犬の足元について無関心でブーツを履かせていない訳ではない。

国際的な幾つかの災害救助犬団体でも義務化せず、ハンドラーの判断で履くか否かを判断している。
靴・ブーツが義務化されない理由として
・ 履かせることがストレスになる
・ 長時間の使用で体温を上昇させてしまう
・ 怪我のリスクを高める
・ 爪による踏ん張りが効かなくなる

[NPO法人 日本レスキュー協会]