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ロイヤルカナン「犬の栄養状態(体型・肥満)診断するツールを開発」

  • 2016/01/15
触っただけでわかる犬の肥満度、犬のBCS(犬のボディコンディションスコア)を誰もがほぼ正確に評価できるツール「BCSモデル」を開発。2016年1月より動物病院向けに「BCSモデル」を順次配布。
 
ロイヤルカナン「犬の栄養状態(体型・肥満)診断するツールを開発」
【BCSモデルとは】
人工的に作られた犬の肋骨の模型の上に、材質の異なる複数のゴムシートを
積層し脂肪の厚みを各指標毎に正確に再現するモデル型のツール。
90%の獣医師がBCSモデルの触知はイヌの触知と一致しており、自身の経験知とBCSモデルの触知も一致していると回答。
帝京科学大学 大辻 一也教授との協業により開発。

【BCSモデルの目的】
ペットオーナーが愛犬の栄養状態や体型を知る。
日本で飼育されている犬の約25〜30%が肥満であると言われ、肥満に対する危機意識を高める。

【活動】
2016年1月より、動物病院における犬の肥満予防プロモーション活動の一環として、動物病院向けに「BCSモデル」を順次配布。
来院したペットオーナーは、ご自身の手で「BCSモデル」を触るだけで愛犬の現在の肥満具合や体型の変化にいち早く気づくことができ、肥満予防や病気の早期発見・早期治療につながる。

[ロイヤルカナン ジャポン]